リノベーション・サービス

オーナーさんへ!

本当に借り手のニーズに応えた内装になっていますか?

「リノベーション済!」「新規リフォーム済!」と謳った物件はたくさんあるものの、必ずしも借り手のニーズに応えきれているとは限りません。
不要な所に改装コストをかけすぎている物件や、物件の個性に合わない内装になっている物件も、たくさんあると思います。

R不動産のリノベーション・サービスでは、どこにどうコストをかけるべきか、「東京R不動産」ならではの視点で、立地や物件に合わせて入居者退去の際の、物件価値を上げるためのリノベーション工事を行います。

多くの物件を仲介してきた東京R不動産のメンバーが現地に伺い、費用と価値の最適なバランスを生む改装内容を考え、R不動産の提携リフォーム会社が施工(工事)を請け負います。

無駄なコストをかけずに貸せる物件に
  • 場合によってはお金をかけて改装せずにそのまま募集することをお勧めする場合もあります。そのような場合には費用は発生いたしません。
  • 工事費用に加え、コンサルティングフィーがかかります(金額は状況により異なります)。
  • 図面制作(設計)業務が発生する場合などは、別途設計料が発生する場合があります。

- 東京R不動産からの提案 -
皆に支持して欲しい、R不動産が定義する「新しい原状」という概念

(text=馬場正尊/東京R不動産)

「このヘンな柄の壁紙、貼る前に引き渡して欲しかった・・・」。僕らが何度となく言ったセリフだ。
日本の賃貸の慣習である「原状復帰」。
退去の後、不動産業者がよせばいいのにカッコわるく内装し直してしまう。
海外の場合、引っ越した後に自分たちで改装する自由があるが、日本の場合それはほぼ不可能。

それを打ち破るためにR不動産は、契約書に「新しい原状」という概念を組み込む。
賃貸の場合でも、住み手が物件をカッコよく改装したら、その状態をオーナーとの合意の上で「新しい原状」と定義し、出ていくときに、その「カッコいい状態」にまで戻せばいい。
オーナーにとっても、借り手にとっても余計な投資を減らすことができる。
当たり前のようだが、それがなかなかできなかった。


バリューアップ原状回復の提案

今までの原状回復は物件の価値を下げている場合も多い。
例えばR不動産で人気なのは、天井も露出で、壁はシンプルに白く塗りつぶし、
床はカーペットなど貼らずにコンクリートのまま、
照明はライティングダクトで住み手が自由に取り付ける、そんな空間だ。
にもかかわらず、今までの原状回復はゴタゴタと床や壁をつくり直していた。
それで空室が続いて、その投資はそのまま損になることもある。
僕らはそんな無駄をなくしたい。
お客さんの本当のニーズを掴めるような空間をできるだけ安くつくる。
それは大袈裟な工事ではなく、
ちょっとした工夫と、工事業者へのコーディネーションや発注のノウハウで実現する。
今は、過剰なデザインよりも、力の抜けたシンプルな空間の方が支持されているのだ。


R不動産のリノベーション・サービスでつくった空間

赤羽の区分所有マンションのリノベ。無印良品とのコラボレーション。
麻布の区分所有マンションのリノベ。バーのようなキッチンと回遊動線が特徴。
部屋のまわりをすべて本棚で埋め尽くしたい、という希望にこたえた部屋。
木造の一軒家を構造補強をしながら、壁や天井を抜いて空間を一新した。